2008年07月07日
スイスのブドウ畑


うまく転送できるかテストです。
画像は4月にスイスにいったときのもの。田舎にいったら斜面は一面のブドウ畑でした。
ワインの本場だからでしょうが、感想としては山梨か長野みたいだなって、山梨、長野がこちらの文化をとりいれて、
ぶどうを栽培しているのですけどね。
歳をとったら、外国へいっても違うところではなくて、類似しているところに目がいくようになりました。
Posted by やまねこ師範 at 10:28│Comments(4)
│自然
この記事へのコメント
大分密植された垣根ですね。コブレットかな?
ブドウ栽培は日本でも欧州種とは系統の違うやつを2000年前から栽培していた歴史があります。それなのに栽培文化としてはあまり定着しなかった経緯があります。最近では山梨でも垣根の栽培面積は大分増えてきました。技術的には模索が続いていますが楽しみです。
ブドウ栽培は日本でも欧州種とは系統の違うやつを2000年前から栽培していた歴史があります。それなのに栽培文化としてはあまり定着しなかった経緯があります。最近では山梨でも垣根の栽培面積は大分増えてきました。技術的には模索が続いていますが楽しみです。
Posted by カルビ
at 2008年07月20日 22:44

おっと、なぜか2000年になってしまってる・・・。訂正です1000年くらい前です。といっても諸説ありますが。どのみち山ブドウははやくからあったわけで、なんでむかしの日本人はブドウに面白みをかんじなかったのかと不思議です。枝変わり多いのに・・・。
Posted by カルビ
at 2008年07月20日 22:52

カルビさん、コメントありがとうございます。
ブドウ栽培が日本でそんなに歴史があるとは知りませんでした。
普及しなかったのは湿気が多い気候のせいですかね~
ブドウ栽培が日本でそんなに歴史があるとは知りませんでした。
普及しなかったのは湿気が多い気候のせいですかね~
Posted by やまねこ師範
at 2008年07月21日 22:08

それがわからないんですよね。
湿度は高くてもある程度は生食用で栽培できたはずですし、日本人の栽培技術力は昔からかなりのものですからなんとでもなったと思います。
果樹栽培自体、日本で活発になったのは幕末以降です。
甘い物に対する味覚がそれまでの日本人は大きく違ったのかもしれません。
湿度は高くてもある程度は生食用で栽培できたはずですし、日本人の栽培技術力は昔からかなりのものですからなんとでもなったと思います。
果樹栽培自体、日本で活発になったのは幕末以降です。
甘い物に対する味覚がそれまでの日本人は大きく違ったのかもしれません。
Posted by カルビ
at 2008年07月22日 16:51
