2008年08月28日
人知れず・・・・・・


いつのまにか夏みかんが大きくなっていました。
普段なかなか感心がないと黄色く熟してくるまで気がつきません・・・
でも、いきなり大きな黄色い実ができるはずはないので、いまぐらいからじわじわ大きくなっているのですね。
植物が人知れず努力をしているとは言いませんが・・・(笑)
2008年08月23日
海の贈り物・・・

海に潜りに行くと何かおみやげをもらってきたくなります。
でも、サザエやアワビを獲ったら密漁になるし・・・

モリで魚をつくのもTVのバラエティーだけのほうが良さそうです。
そこで海底に沈んでいる貝殻なんかをひろってくるわけですが・・・
これもそんなもののひとつです。
なんでしょう?これは・・・
これは・・・ウニの殻です。
あのトゲトゲのウニが死ぬとこんな殻を残すんですね~
この殻からはウニの種類はわかりませんが、ひとつとして同じものがない、
実にユニークな模様の殻を残します。
成分はサンゴと同じ炭酸カルシウム・・・
でも、これ非常にもろくて、簡単にこわれてしまいます。
だから、海から持ち帰るのはなかなか大変。
デリケートな神経を使います。
それでも、我が家にはウニの殻、だいぶたまってきました。
大きさは小さいもので直径3センチくらい。大きいのは5センチくらいです。
同じものはふたつとない、味わい深い造詣です。
海の思い出にどうでしょう

2008年08月18日
夏の富士


三保から見た今日の富士です。
夏は大気の状態がよくなくて、見え方もこんなもんですね~
でも、夏の雪がまったくない富士もいいものです。
毎日みているのに、ついつい撮ってしまうあたりが県民性ですね~

2008年08月14日
今日の井田

お盆休みで沼津市の井田へ行ってきました。当然、混むのを予想して早朝に移動します。
朝6時過ぎに出発して、井田に着いたのは8時過ぎでした。それでも駐車場は混み始めています・・・
今日も目的はシュノーケリングなので、さっそく浜に移動して日よけテントを張ります。
いつもの装備品・・・足ヒレ、マスク、マリンシューズ、ウェットスーツ・・・
子供が水に入ると1時間くらい出ないので、親父はサーフィン用のウェットを着用します。
保温のためです。でないと寒くてもちません~
今日の井田はすこし西風がきつく、かなり波が出ていました。駿河湾にも白波がたっています・・・
それでも、さすがに透明度はよく、たくさんの魚を見ることができました。
圧巻はイカの群れですね・・・ 浜のいたるところで見ることができました。
アオリイカですかね~
追い掛け回したら、さすがに高速ワープで逃げました。
恐るべし、ジェット推進!
帰路で通った沼津の内浦湾です。
香貫山、象山、鷲頭山の沼津アルプスが遠望できます。
小さな湾が続きシュノーケリングには最適です。
お盆なので、「らららサンビーチ」は満車でした。
2008年08月09日
今日の三保

今日は親子で三保にシュノーケリングです
土曜日だというのに100人も人が来ていません。
人気がないですね・・・

土曜日だというのに100人も人が来ていません。
人気がないですね・・・
アジの釣り場でいつもは釣り人が多いのですが・・・
この夏は釣れないみたいですね~
正面に見えるのは興津埠頭です。
湾の奥部、清水港が見える方向です。
海の家「アンナ」です。海の家も1軒だけになってしまいました。
利用客もちらほらいるみたいです。
さずがに透明度は伊豆とはいきませんが、
それでも、けっこういろいろな魚を見ることができます。
今日はベラ、マダイ、クロダイ、メゴチ、トラギス、ハオコゼ、アナハゼ、イカナゴ・・・
かるく10種類くらいは見ることができます。
ライフセーバーもちゃんといるのに、お客さんが少ないのは残念ですね~
2008年08月08日
ホテイアオイ

夏の日差しにさわやかな色合いです。
このホテイアオイ、冬にも外に出していてほとんど枯れたなかで、
わずかに生き残ったものが、春とともに再び増えていったものです。
まさにわが世の春といった感じです。
この冬にはまたほとんど枯れると思います・・・
また再生を繰り返すんでしょうね~
2008年08月02日
今日の三保


久しぶりに三保で潜ってきました。
今日の三保は波もなく、透明度もよくて快適にもぐれました。
水温は表面で26度くらい透明度は5-6mくらいでした。
三保は知る人ぞ知るダイビングスポット、今日もさまざまな魚を見ることができました。
特にドン深になる斜面にはイカナゴがたくさんいました。
砂にもぐっているのですが、おどろくと飛び出してきて逃げます。

三保のダイビングスポット
2008年08月01日
ヘビトンボ


網戸にヘビトンボがとまっていました。
ヘビトンボはトンボといってもカゲロウの仲間です。
夏はいろいろな虫たちが訪ねてきてくれます。
体の割りに大きくて透明な羽がはかなげです。
体は金色の輝いていました。
ひょっとするとヘビトンボではなく、別の種類のカゲロウかもしれません。
どなたか名前をご存知ですか?
2008年07月26日
水見色の里

地名が詩的なので、前から一度行ってみたかったのです。
なかなか幻想的な風景・・・
お茶の生産は日本一だそうです。
村の中をとおっている川にかかる橋に、
龍の泉の看板が・・・
竹を切って龍の頭にみたてているようです。
すこし、無理があるみたい・・・
2008年07月25日
やられた!

夏はどこかに潜んでいるので、気をつけないと危ないです。
正しくはイラガの幼虫ですが、毛に毒があって触るとビリリっとくるところから通称電気虫。
私も以前にやられました。けっこうびっくりします!
我が家は子供も含めて全員被害にあってます。
皆さんもお気をつけください・・・
2008年07月24日
ヘビの抜け殻

近所の石垣にあったヘビの抜け殻です。
雨上がりなどによくみかけます。
そのわりにヘビを見たことが少ないのは、すぐに隠れてしまうからでしょうか?
種類も気になるところです。(マムシがいるとのうわさもあるので・・・)
たぶん、アオダイショウかヤマカガシだと思いますが。
こんどヘビを見つけて種類を確認します。
2008年07月21日
今日の藁科川

行楽客も多く、川の中州でバーベキューなど、みな楽しんでいました。
鮎釣り師も大勢いましたが、行楽客が増えたので、なんとなく離れたところで釣っています
なかに小学生にこっちへくるなと怒鳴った釣り師がいて・・・
行楽客が増えれば、川のルールも変わるだろうにと思い、少々不快でした。
川は公共の場ですからね。あなた一人の持ち物ではありません。
何年かまえに同じように不快な目にあったことがあって、
運動場でうちの子供が自転車にのっていると、いきなりおじいさんに怒られたことがありました。
その運動場では、よくグランドゴルフをやっているらしく、自転車の跡がつくとボールがまっすぐ転がらなくなるのが気に食わないようでした。
ただ、うちの近所は坂が多く、その運動場くらいしか安全に自転車に乗れる場所はありません。
そのおじいさんもグランドを自分のもののように考えているのが気分が悪かったのを思い出しました。
藁科川とは関係ない話でした・・・(笑)
2008年07月18日
夏の印

梅雨があけるとうるさくなるでしょう
でも今年は少し変な感じです。
一番最初に聞いたセミはツクツクホウシでしたし、ヒグラシももう鳴いています。
そのわりにはアブラゼミの声をまだ聞かないような・・・
地球温暖化の影響でアブラゼミが減ってクマゼミが増えているそうです。
セミにも環境問題は影響するのでしょうか・・・
やはり、夏はセミの声がなくてはね。
2008年07月16日
親の意見と・・・


親の意見となすびの花は千にひとつも無駄がないと申します。
これはなすびは花が少ないので、花を大事に育てなさい、転じて親の意見も皆大事なんだよと
いう意味だそうです。
親の意見がすべて大事がどうかはともかく・・・
次々となすびができています。

今年の夏もなすびがたくさん食べられます

そういえば、小学生のときはなすびが大嫌いだったんだけどな~
いつから好きになったんだっけ?
2008年07月12日
一番好きな場所


新幹線で東京に行くときに、一番好きな場所です。ちょうど富士川鉄橋にさしかかったあたり。
冬には特に富士山がきれいに見えます。
新幹線の中から窓越しにとったので、反対側の窓枠が写りこんでしまっているのはご愛嬌です。
今は夏ということもあって、ここのところ富士山はよく見えませんね。
2008年07月09日
メダカが増えません(涙)


メダカを飼ってもう4年になります。
おおきな容器に入れて、最初は30匹から、一時は100匹くらいまで増えました

でも去年あたりから増えませんっていうか、減ってきて、いまは20匹ぐらいになってしまいました。
原因はトンボのヤゴがメダカを食べてしまうせいだとにらんでいます。
ホテイアオイの根に卵を産ませているのですが、いつのまにか根にヤゴがついています。
このヤゴから卵と稚魚を隔離するべく別容器に移動させているのですが、それでもヤゴが入ってしまいます。
うちは山沿いでオニヤンマが家のなかに入ってくるぐらいなんで、トンボが多いんですよ。
いまだ悩みはつづいています・・・
どなたかいいアイデアはお持ちでないでしょうかね。
2008年07月07日
スイスのブドウ畑


うまく転送できるかテストです。
画像は4月にスイスにいったときのもの。田舎にいったら斜面は一面のブドウ畑でした。
ワインの本場だからでしょうが、感想としては山梨か長野みたいだなって、山梨、長野がこちらの文化をとりいれて、
ぶどうを栽培しているのですけどね。
歳をとったら、外国へいっても違うところではなくて、類似しているところに目がいくようになりました。